黒田の経験上、人生変革級に相性ぴったりなスクールを選ぶ3STEPsは、
<1> 前もって疑問点を1つ用意しておき
<2> たくさんのスクールをハシゴして
<3> 行く先々で<1>の質問をすること
です。
他人の下した評価ではなく、
あなたにとって最も親切・わかりやすい回答をしてくれた場所を、信頼しましょう。
***
こんにちは、黒田道哉です。
最終回の今回は、ちょっと濃いです。
TVドラマなら、15分延長版です。
講座修了!次のステップへ!
頭脳勝負のエンジニア・プログラマの世界です。
- どう工夫すれば最短でスキルを磨けるのか?
- 何に気をつけてコードを学ぶ&書くのか?
そういった点にフォーカスして、出来る限りのアドバイスして参りました。
実務経験者にしかかけないほど具体的でありながらも、
知識ゼロの初心者の方でも読めるように工夫し、
どのプログラミング言語でも通用する本質的なアドバイスをして参りました。
…Web広しといえども、私にしかできない神業でしたよね?
あ、半分冗談です。笑
でも、冗談抜きで、
「魚ではなく、魚の採り方」をお伝えしてきたつもりです。
これだけの「エンジニアとしての基本姿勢」が出来上がっていれば、
どこで、本格的な言語の勉強を進めていかれても、大丈夫だと思います。
「どこへ出しても恥ずかしくない」
…っていうと“ウエメセ”過ぎるんでちょっと違うんですが、
でも、気持ち的にはそんな感覚です。
あなたはもう、
その辺のプログラマー志望者よりも、知識量で大幅にリードしています。
実際、講義を読み進める前のあなたと、今のあなたでは、
知識量はもちろんのこと、
これから先何をどう学んで行くのかという知恵や地頭も、
それらから生まれる自信も違いますよね。
読まずにスクールに通うなんて怖くて出来ないですよね。
でも今は大丈夫です。
ぜひ、スクールへ通われてください。
スクールで、エンジニアへの一歩を踏み出してください。
スクール否定派は完全に情弱
なんか、
スクールっていうと「情弱が行くところ」みたいに思ってる、
「なんちゃってエンジニア」達がいますが、そんなこと全く気にしなくていいです。
むしろ、黒田に言わせれば、
「スクールにプログラミング学びに行ってる」と思ってる奴らの方が情弱です。爆笑
そういうエンジニアは、どうせ大したエンジニアではないです。笑
わかりますよね?
「プログラミングなんて無料でできるのに金払って学ぶなんて」
っていう人間がまともなエンジニア・プログラマなわけがありません。
理由1
なんでも自分でやろうとする「車輪の再発明」をするような人間だから。
ご存知の通り、我々エンジニア・プログラマの対極ですね。
理由2
なんでもお金をかけずにやろうとするせいで、代わりに「時間」という宇宙で最も大切で、取り返しがきかず、交換のできないものを失うことに気付いていない人間だから
時間の重要性がわからないのは、どの分野でも大した仕事してません。
理由3
スクールはプログラミングを学びに行くところではなく、「未経験からの転職ノウハウ」を手に入れるところだから。
プログラミングはおまけ。
スクールで手に入れるのは未経験からの転職のノウハウ
そうなんですよ。
スクールに行く意義は、プログラミングの学習だけじゃないですよね。
なぜなら、スクール否定派が言う通り、
プログラミングの勉強自体は、独学でも出来ますから。
この講座の内容を駆使していただければ、独学も出来ます。
プロの知恵をお渡ししたわけですから。
本で勉強するもよし、
Progateやドットインストール等で勉強するもよし…。
無料で勉強出来ます。
でもね…。
それでも私はスクールへ通われることをおすすめします。
理由はもちろん、スキルは独学でも身につきますが、
未経験者が転職を成功させるノウハウは、独学では身につかないからです。
そこをわかってないあたり、「なんちゃってエンジニア」が情弱たる所以です。
視野が狭いですね。
あなたが、きちんと転職なさりたい(さらに「その先」も見据えておられる)のであれば、
「先人の失敗」と「先人の成功」をデータとして蓄積しているスクールに行くべきです。
転職に関する「ライブラリ」があるスクールへ行くべきです。
あなたが、本当にスクールで買うものは、
「ハンデをひっくり返す転職のノウハウ」と「コネクション」です。
スクールでスキルを学ぶのは、オマケだと思ったほうが良いです。
もちろん、スキルのみを学ぶとしても、
ここまでの講義を経たあなたであれば、カモになる心配はありません。
むしろ優等生扱いされ期待の星になっちゃうんじゃないですか?
まぁプロの知恵(ライブラリ)を、予習(import/include)してるんですから、当然ですね。
小学6年生が、小学1年生とドッヂボールするぐらいの余裕さでしょう。
とは言うものの、
スクールに通うのは、安くはないお金がかかることですし、しっかり見極めたいですね。
あなたにとって最高のスクールの見極め方
結論としては、
相性の良いスクールを見極めるためには、やっぱり実際に体験するのが1番です。
体験レッスンがあれば体験するのがよいですし、
レッスンという形でなくても、その場へ行って、
- どんな空気感なのか?(ワイワイやってるのか、ガシガシやってるのか?)
- 実際にどんな人達が授業をしてるか?
- どんな人達が受けてるか?
をご自分の目で見るだけでも十分、ハズレは避けられますよね。
そして「体験」するときには、ちょっとしたコツがあります。
結論は本記事の冒頭5行でお伝えしてるので、ちょっと長話をさせてください。
実体験から、黒田が思いついた「体験のコツ」
私も「体験」をしまくった時期があったんです。
大げさなことを言うのはあんまり好きじゃないんですが、本当に人生が変わりました。
一生懸命数学をレクチャーしてきた黒田ですが、
実は中学校のとき、成績が悪かったんです。(数学に限らず。笑)
いや…。
正直にいうと、悪かったかどうかも、わかりません。
定期テストで返ってくる成績を気にしたことさえなかったんです。笑
帰ってきた順位とか見て、「へぇ〜」って程度で。
2秒後には忘れてました。笑
記憶が無いんですけど、とりあえず、良くはなかったですね。
そんくらい成績を無視して生活してました。
今こうやってレクチャーしてる数学なんか、全然できませんでした。
ぶっちゃけ、算数から怪しかったんですけど。笑
(だからこそ、わかりやすい授業をしたいと常々思っています)
そんな私を見兼ねて、
担任の先生と親が結託して、私を塾に通わせ(てくれ)ることになったんです。笑
そのときに体験授業を受けて回ったんですよ。
Z●ってあるじゃないですか、赤ペン先生の。
実はその●会って、文通みたいな通信授業をするだけじゃなくて、
黒板がある教室で、集団授業をするスタイルもあるんですよね。
ある日、そのZ●と、個別教室にダブルヘッダーで体験しに行きました。
体験授業のハシゴです。
最初に受けたその●会の集団授業。
「点Aから点Bまでの最短経路は何通りか?」シリーズの授業でした。
(碁盤の目が書いてあるアレです。)
説明がハイレベルすぎて全っ然わかりませんでした。笑
と、体験授業というただでさえアウェーの中、
サッパリ意味がわからないというダブルパンチを喰らい、
端っこの座席でひとり怯えたのを覚えてます。w
しかし。
次に塾の体験に行った時に、ワル知恵が働きました。w
どんな悪知恵かというと、
試しに、同じ問題を解説してもらってみたんですよね。
(本当は、シンプルに分からなかったから訊いただけなんですがw)
そしたらなんと!
担当してくださった先生が、
むーっちゃくちゃわかりやすく解説してくださったんです!
マジ人生で一番ショックを受けたわかりやすさでした。
同じ問題なのに、考え方一つ変えるだけで、こんなにわかりやすくなるのか!って。
(そしてもちろん、私はその塾に通うことを決めました。)
もちろん、そのわかりやすさの裏には、きちんと
「ここがわからないです」
『あぁ、それはこう考えたらええねん…』
というやりとりがスグに出来たから、ということもあります。
だって、集団授業って質問しにくいですよね?
黒田の場合は、マンツーマンだと気兼ねなく質問できるから、よかった。
同じ問題を解説してもらうのが重要
ここで強調しておきたいのは、
相性がきちんとわかった
ってことです。
これって言われてみりゃめっちゃ当たり前なことですけど…
でも、
体験レッスンとかって当然、アウェイ空間だからテンパっちゃって、
こういう、一見フツーなことが冷静に出来なかったりしますよね。
なので、1つでも良いので、
そして、行く先々で、(ワカラナイふりして)きいてみましょう。
もしくは私と同じように、
その日最初に行った「体験」でわかりにくかったところを、他のスクールでもきいてみましょう。
逆に、何の準備もなく行くのは、もったいない!
いくら無料とは言え、
せっかく勇気を出して、大切な時間を使って取り組むんですから、実りあるものにしたいですよね!
ということで、冒頭でお話した3STEPs
<1> 前もって疑問点を1つ用意しておき
<2> たくさんのスクールをハシゴして
<3> 行く先々で<1>の質問をすること
で、
たくさん体験して、
あなたにとっての最高のスクールを見つけ出してください。
鉄は熱いうちに打てといいます。
情熱が消えないうちに、行動に移してしまいましょう。
学んだことを忘れないうちに、自分のものにしてしまいましょう。
ヤル気の賞味期限が切れる前に、現実を変えましょう!
あなたの、理想のライフスタイルを実現するための第一歩を踏み出しましょう!
では、講義はこれにて終了です。
プログラミングスクールを検討されてる場合は、
こちらの記事をご参照いただけると嬉しいです。
「Webエンジニア以外のエンジニアって何があんの?」
という場合はこちらをどうぞ。

ありがとうございました!!!
黒田道哉